2020年
2月16日(日)行く前にきちんと確認しておれば
「朝から雨。雨なら定例会中止のメールがあるはずだが、7時30分にCPを開けても通知がない。来週のシイタケ菌打ち込みのための準備をするものと,Nt君を迎えに行き10時に畑に行く。新しく入ってきた人たちだけが来ており、あとはだれも来ず。Nt君は畑の石をまだ捨ててなかったので捨てに行ってくれる。仕方なしに何もせず10時30分畑を出る。家に帰ってCPを開けたら、“本日の定例会は中止”と言うメールが7:35に入っていた。8:00家を出る前にもう一度メールを確認しなかったことを悔やむ。畑からの帰りNt君が生駒の道の駅で菊芋を売っているというので見に行くことにした。ところが行く途中大きな道の駅があり、菊芋を探してみたら1袋200円で売られていた。」
4日後の2月20日に豪華客船ダイヤモンドプリンセス号で3500人の乗船者中600人以上が感染、80代の2名が死亡するという新型ウィルスコロナによる大規模感染が発生しています。コロナウィルスは瞬く間に全世界に広がり、学校が休校になったり、飛行機の運航停止、外出自粛など世の中を大パニックに陥れました。
2月23日(日)シイタケ菌をクヌギの木に打ち込む
「8:05Nt君を迎えに行き畑へ。昨日の雨で、シイタケ菌を打ち込む場所がぬかるんでいるので、プラスチック製の波板やシートなどを地面に敷く。10時から1時間クヌギの木にシイタケ菌を入れる。」
3月1日(日)斜面を後ろ向きに転がり落ちる
「9:00Nt君を連れて畑へ。花壇の水仙の花つみと雑草抜きの後、竹藪整備をする。切った竹を焼却場まで運ぶのだが、斜面にある竹を下ろしているとき、後ろ向けに転倒。うまい具合にころころと後転ができどこも打撲することなし。Ng氏らが大丈夫かと駆けつけてくれる。足で枯れ葉をのけてみるとぽこんとタケノコの先っちょが出ていたので、周りの土をどけたら、長さ10数㎝のものが出てきた。3メートル四方を探したら、小さいものまで含めると10個ほど採ることができる。O氏,Ng氏,H氏,M氏,Nm氏らに初物を配る。小さいのを持って帰って食べたら柔らかくて実においしかった。N氏は知り合いが新型コロナウィルスの濃厚接触者ということもあり、今日は自宅待機する。」
3月15日(日)ひまわりロードを作ろうと道端に種をまく
「畑へNt君を乗せていく。花壇にひまわりとMd氏の持ってきてくれた柳を植える。種がたくさんあるので道端にも“ひまわりロード”を作ろうとまく。この後、水路工事を手伝う。午後からは竹林整備。Nt君にはホウレンソウを植え付けてもらう。Nt君のお母さんの状態が思わしくない。86歳なり。先日、施設で倒れ病院に運ばれる。腕に点滴の管をつけたところ、すぐ外すのでカテーテルにしたいと病院から連絡がある。Nt君と妹は母の認知症が進み、夫や子どもの認識ができなくなっており、延命は本人も望んでいなかったので不同意だったが、父は同意し現在はカテーテルを入れているという。」
4月5日(日)イベント「タケノコ掘り」 収穫多し!
「竹の子掘りの日。娘ら3人がついてくる。タケノコ掘りは10:00~11:30まで結構たくさんとれる。午後から田の整備があるので、車は娘が運転し先に帰り、小生はT氏に車に同乗させてもらい帰る。帰宅してうちのタケノコは?と聞くと、畑に忘れてきたというのでものすごく腹が立った。」
3月29日にはコロナでコメデイアンの志村けん氏がなくなり、改めてコロナの恐ろしさを人々は認識させられました。
4月6日(月)わざわざO氏が電話をしてきてくれる 感謝
「6:30電話の呼び出し音で目が覚める。昨日、メールや携帯で連絡を取っていたO氏からだった。“朝早くからすみません。タケノコは確かに机上にありだれが忘れていったのだろうと冷蔵庫にしまっておきました。今日10時に畑に行きます。”
9時に家を出て畑に行く。午後から用事があるのでタケノコをO氏から受け取りすぐに帰宅する。」
4月9日(木)近くの佐紀古墳群を歩く
「日曜日に竹の子掘りと水田の溝掃除をしただけで、共同農園は全く手を付けていなかった。玉ねぎの畝には雑草が生えており、今日は9:30に家を出てそれを刈りに行く。M氏,O氏,I氏,Ng氏が来ており各自自分の畑の整備をする。12:00まで草取りをし、おにぎり2個をほおばった後、近くにある佐紀古墳群の東群を歩いてみる。最初はヒシャゲ古墳、仁徳天皇の后である岩之姫命の墓とされるもの。南側に遥拝所がある。前は池で、そこからは平城宮の大極殿が近くに見える。少し行くとコナベ古墳、自衛隊の敷地の東にウワナベ古墳がある。3つまわると1時間弱。」
4月19日(日)第2回目の竹の子掘りでも100本も竹の子が・・・ 今年は大豊作
「今日は先週の日曜日が雨だったので、2回目のタケノコ掘りイベント日となる。半学半教のKt夫妻ら関係者数人が来る。10時から1時間竹藪に入る。今年は豊作の年である。雨後の竹の子の言葉通り、昨日が雨だったからか採れるは採れるは、約100本もとれる。1家族2本無料、そして初めは3本1000円が4本1000円となり、会員以外の人たちが帰った後、メンバーが持って帰ることになり、小生は4本1000円で購入の後、残った6本をゲット。息子や娘,Nt君や近所の人に配る。午後から花壇の整備。(ヒマワリの種うえ)、水田の溝づくりを手伝う。腰・足が痛いのでじっくり風呂につかる。」
4月27日(月)左足の筋肉に傷?
「左足の痛みがひどいので整形外科に行く。レントゲンでは骨に異常はなく、筋肉に傷が入ったため痛みが出ているのだろうと痛み止めの飲み薬と湿布薬をもらう。」
5月2日(土)痛みとれず定例会は休む
「左足の状態は全くよくならず。歩くと痛いし、靴や靴下をはこうとしても痛い。こんな調子なので明日の畑は休むことにする。」
5月17日(日)大量の玉ねぎの保管どうする?
「9:30畑に行く。事前に股関節に水が溜まっているので力仕事などはできぬとO氏,H氏、T氏,Mc氏には知らせる。花壇の仕事と共同農園の玉ねぎ収穫だけをする。1畝で約100個もとれたが、肥料や愛情不足のためかほとんどが小さいものばかり。2畝半の畑でとれた玉ねぎを3等分し持ち帰る。半分は娘のところにやったが、それでも土嚢袋に半分ほどになり、保管するのが大変。ベランダはどこも日が当たり、かろうじて寝室前のベランダの隅っこに洗濯用のネットに入れてつるす。玉ねぎのにおいでアブラムシが集まるというので、周りに8個ものゴキブリキャップを置く。今日歩いてみると左足の痛みはほとんどとれていた。」
6月6日(土)田植えイベント 高畑自然教室より約10名が参加
「今日は田植えイベントの日、9:30に行く。高畑の自然クラブの人たち10名ほど来る。小生は足のことを考え、花壇の草取りをする。ヒマワリは背丈がもう2m近くに、茎も3㎝ぐらいの太さになっていた。それにしても雑然としており、もう少し整然としたものも欲しい。Is氏にもらったアジサイも小ぶりで目立たない。ガーベラの花が大きく咲いてくれる。といっても4輪だけ。道端のヒマワリはようやく数センチの高さになっていた。昼食後帰宅。」
6月7日(日)N氏道端のヒマワリを刈ってしまう
「今日も畑へ。近所の人がくれたアイリスなど数種類の苗を花壇に移す。残念だったのはN氏が草刈り機で道端に植えていた数センチまで育ったヒマワリを刈ってしまったこと。きちんとヒマワリを植えているという表示をしなかったのがいけなかったが、見ればくぼみがあり、そこにぽつぽつと芽を出しているのがわかったのではないか。慌てて、草刈りをしているN氏に“道端の草刈りは私がやるのでそのままにしておいてください”と頼む。N氏にとっては厄日なのか、どうやら草を刈っていてKt氏の車に小石が当たり窓を割ったらしい。午後から田植えを手伝う。」
文責 中野 謹矢