2019年
9月9日(月)水道管工事のため花壇に行くのに一苦労
「花壇のことが心配で、今週は土曜日まで行けないので8:30に家を出て畑に行く。ところが畑の前のところで「工事中 通行止め」の標識。まだ水道管埋設工事をしていたのだ。帰ろうと思ったがせっかく来たのだからと法華寺側から入ろうとしたところ、ヒシャゲ古墳のところで「工事中 通行止め」。リターンするにも細い道で、Uターンできるところを探すため、車を降りて歩いていくとガードマンに出会う。彼にどこで工事をしているのか聞くも要領を得ず。先に歩みを進めると竹藪のところに出る。ここにもガードマン。竹藪前のところに駐車すると伝えるとOK。工事は共生学舎の水道の前のところだった。花壇の草取りを約1時間するが、気温35℃では体にこたえる。12時前に畑を出る。」
9月15日(日)帰路 運転中右足がつる
「だんだんと体力が落ちていく。7:30に家を出て8:30畑につく。すでにO氏,To氏が来ていた。まずは花壇の整備。月に来たばかりなのにもう雑草が生えており、百日草もいくつかの花が枯れており摘む。1時間後みんなが揃い草刈り、ごみ集めに出る。小生は共同農園の草取りをする。立ったり座ったりすると、きついので、座り込んで草を刈る。しかし、ずっと座ってばかりではいられないので、やはり移動のため立たねばならない。30分作業して10分休む。11:00前、妻のマンドリン送迎のため畑を後にする。帰路、車を運転していると右足がつってくる。腰と右太ももあたりが関係しているのか痛みを感じる。なんとか12時無事帰宅する。」
10月6日(日)大葉をばっさり
「妻が定期演奏会前なので9時から5時までの全日練習。妻を送ってから畑に行く。途中“愛菜”で水仙とチューリップの球根を買う。花壇では小生が植えていないところに大きな、かっこのいい葉っぱの植物が生えており、切るべきかどうか迷い,Md氏に聞く。大きなのは大葉で、小さいのは雑草とのこと。大葉が大きいので光を遮り、せっかく植えたアジサイがシュンとなっていた。そこで思い切って大葉の大半を切る。定例会・昼食の後、花壇に肥料を入れ
水仙、チューリップを植える。H氏は週1でエレクトーンを習う。学生時代ギターオーケストラ部に入っていたとのこと。I氏は生活のリズムをとるため介護の送迎アルバイトを始める。15:30畑を出る。」
10月20日みんなで倉庫裏の竹やぶを整理する
「Nt君から畑に行きたいので迎えに来てほしいとメールあり。約1時間、小生は花壇を,Nt君は畑の石取りをしてくれる。11時から竹藪へ。倉庫の後ろの竹やぶをみんなで整理し、12時に作業を終わる。午後から共同農園のサツマイモを収穫する。ビニール袋4袋をT氏とわける。Nt君は父も僕もあまり食べないのでと持って帰らず。」
11月3日(日)まだ稲の刈り入れが終わっていなかった!!泥田と格闘する
「今日は参ってしまう。先週の金・土と今週の月に稲刈りは終わっているものとばかり思っていたら、子どもたちが田植えした1号田のみ終わっており、2号田は半分、3~5号田は全然手付かず。半分以上が倒れているうえに泥田。5号田に入って刈り入れしようと思ったら長靴がずぶずぶと、上のところまではいってしまい抜けなくなってしまう。仕方がないので靴下だけになって刈り取りをしていたら、O氏が上に長靴があるというので取りに行く。9:30~11:30までひたすら鎌を持って刈り入れをする。昼食後、12:30~16:30まで作業を続ける。途中、急に足首のところが痛みだし、休んでマッサージをするなどして泥田と格闘する。コンバインが泥の中での作業のため故障するなど大変だった。明日も刈り取りをするというが、小生は体のことが心配で参加に手をあげず。帰ってすぐ風呂に入る。」
11月17日の定例会はソフイア・ゾリステンの演奏会を聴きに行くため休んでいます。
11月19日(火)Mc氏 わざわざ30㎏の玄米をもってきてくれる
「9:30一中裏で、昨日、畑に米を取りに行ったMc氏より30㎏の玄米を受け取る。玄米は上の倉庫に保管してあったので車に乗せるまでが大変だったらしい。Mc氏も10㎏の米袋がいるというのでコーナンへ買いに行く。1日の忘年会は足は心配ないので出たらどうかとMc氏に言う。」
12月1日(日)忘年会に女性3名が参加、男性陣大喜び
「8時過ぎ、T氏,Mc氏,Nt君を乗せて畑へ。9:30~10:00過ぎまで花壇の整備とT氏とトラクターの泥落としをする。11:30から会議。快晴で風もなく暖かくて大変気持ちが良い。午後からMc氏とNt君には共同農園にヤーコンを植えてもらい、小生とT氏はトラクターのキャタピラー内部にびっしりついた、泥落としに精を出す。2:00過ぎK氏が来たので共同農園を見てもらう。15:00~16:30まで”ゆららの湯“に入り着替えをする。K氏のトラックにいらなくなった石油ストーブを乗せる際、右足に残っていた石油がかかり、ズボン、ステテコに油のにおいがつく。17:00~19:00まで”眉山”で忘年会。Wさん,Inさん、Ykさんの3女性が参加してくれ、男性陣は大喜び。小生らは19:00に失礼する。」
12月3日にコーナンへ畑用作業着を買いに行っています。それまではGパンやトレーニングパンツをはき、トレーニングシャツなどを着て作業をしていました。
12月15日(日)今年のコメの収穫は去年より5袋少ない25袋だった
「Nt君を迎えに行って畑に。花壇はNt君に任せて、田にたまった水を抜くための水路つくりをする。今回、コメの収穫が30袋から25袋に減った原因はいつまでも水がたまる状態だったことが一番である。Y氏が一人黙々と水の管理をしていたのだが、亡くなってから、いつどのようなことをしていいかわからず、こんな結果になった。田にトラクターを入れようにも、泥田にまだ穂も残っており、それが車輪に絡みつき使えない。仕方がないので水抜き作業をする。泥田に足首までつかりながらの作業は大変。先日アフガニスタンで亡くなった中村哲氏の苦労がわかる。帰りにN氏に大根とヤーコンをもらう。畑は今年が最後。」
2020年
1月12日(日)歌姫神社にみんなで初詣 N氏ノロウイルスにやられる
「前の予報では雨になっていたが、昨日が快晴で暖かいためか、昨日の予報では曇りに変わっていた。9時から共生学舎の初詣。近所の歌姫神社へ車3台に分乗していく。本に歌姫越えとあり、平城宮の大極殿を通り、朱雀大路から藤原京につながる下ツ道として古代から奈良と京を結ぶ古代の道として栄えており、長屋王や菅原道真なども通り、歌姫神社に弊をささげたという。歌姫神社は案に相違して小さな神社で神主はいない。地区の人たちが毎年かわるがわる神主を務める。ちょうど今日はどんど焼きの日で、その様子を見る。N氏は年末から正月にかけて、孫から娘そして妻と、そしてついには健康を自任していた自分までも、”俺は大丈夫“と夕食をバリバリ食べた後2時間ほどして激しい下痢と嘔吐で苦しむ。ノロウイルスにやられる。」
2月2日(日)まだまだ花壇に鉄パイプや空き缶が埋まっていた
「9時Nt君を迎えに行って畑へ。花壇にN氏が持ってきてくれた苗を植える。びっくりしたのは、花壇の下にはいろいろ捨ててあり、すべて取ったはずなのに、鉄のパイプや缶などがまだ埋まっていた。取り出そうとするも、結構大きなもののようでそのままにする。田のほうで浚渫をしていたので手伝う。午後からはシイタケ用の木の玉切りと田の溝づくりの2つのグループに分かれ作業をする。溝は小生とI氏のみ。鍬で砂を土手にかき上げるのだが左腕や腰が痛くなる。Nt君はM氏やI氏から菊芋をもらい畑に植える。15:30ようやく畑を後にする。家に帰ってすぐ入浴する。約30分間バスクリンの入った湯で体を温める。」
文責 中野 謹矢