2017年
9月25日(月)第二テントと焼却場のかさ上げ完成
「1時より第2テントづくりと焼却場のかさ上げのためNg氏をはじめ7名が集まる。3時まで作業を行う。7人を4人(テント)、3人(焼却場)の2グループに分け総指揮はNg氏が行う。小生はNg氏、M氏、O氏とテントづくりをする。テントの上の部分がスキッと入ったのはさすが。これは寸分の狂いもなく4本の柱が建てられているからできること。作業の後、畑を見ると大根の葉っぱは黒い虫に食われてしまい全滅。余っていた畝にMd氏がレタスの苗を分けてくれ一緒に植える。」
10月8日(日)大人だけでもち米を刈り取る
「今日はもち米を刈り取る。今年は例年の20%ほどしか収穫せず。子どもは0、大人10人ほどで刈る。約2時間ほどで終わる。小生は午後から三喬の襲名披露公演があるので11時に失礼する。」
10月22日の定例会は台風のため中止となりました。
11月5日(日)ヤッター!直径80㎝、高さ10mの大木を伐り倒す
「3週間掃除をしないと国道沿いは結構ごみがたまる。ゴミ拾いの後、もち米の脱穀をする。かけて干していた米の束をY氏の脱穀機にいれる。瞬く間にモミが袋に入れられ、藁が外に噴出される。それを軽トラに乗せ肥料にするためほかのところへ運ぶ。午後から大変だった。Toさんの畑の腐った大木伐りをする。Ow君がはしごを使って木の上に上がりロープをかけ、T氏がチエンソーを使って約1時間かかって、直径80㎝、高さ10mの木を切り倒す。見事大木を倒したときはみんなやったという気分になった。」
11月19日(日)収穫祭の準備進む
「T氏を乗せて畑に行く。小生は主に溝の落ち葉拾いをする。ミーテイングではNm氏がきちんと収穫祭の役割分担など、細かくA4紙プリントし説明。Nm氏とM氏は家が向かい同士ということもあり、いろいろとご婦人にも手伝っていただき準備してくれる。昼食後、小生はM氏に倣ってニンジンの間引きをする。間引いたニンジンがかわいそうになり、空いた畑に植えてやる。T氏は意欲的。Y氏の畑の半分を借りて玉ねぎを植える。帰り際,N氏の奥さんと話をする。梅を取ろうとしてがけ下に転落。腰骨、背骨などを骨折、約3週間入院したとのこと。今は
毎日70~80分腹筋トレーニングをしている。N氏は車の運転をするため教習所に行きだす。」
12月3日(日)張り切るT氏
「T氏と一緒に畑へ。午前中ゴミ清掃、会議。午後からシイタケづくりのためのクヌギをMs氏に伐ってもらうため木に印をつける。Nm氏はT氏について盛んにほめる。“みんなでやる仕事はもうありませんか?と聞いてくるのはTさんだけ”と言う。彼は畑仕事も熱心、Y氏から借りた畑も来週土曜日の忘年会前までに植え付けを終わらせたいと意気込んでいる。今日もK氏は顔を見せず。」
12月9日(土)忘年会をする
「T氏は朝から畑へ。H氏が木を切るので手伝ってくれないかと連絡があり、電車に乗って畑に行く。午後から玉ねぎを植えることにしていたが、T氏がやっておきますと言ってくれたのでその言葉に甘える。4時20分家を出て共生学舎の忘年会に行く。場所は奈良女子大前の「花芝」。狭いところにじか座りなのでしんどい。刺身は新鮮でおいしい。ぶり鍋。T氏が活躍木を数本伐ったとのこと。T氏の株が一層上がる。O氏,H氏,Nm氏は大阪府立I高校の同級生だということを知る。3人とも1945年生まれ。」
12月17日(日)大成功の収穫祭 成功の裏に奥様方の陰の力が
「今年から収穫祭という新しい行事が始まる。9時20分畑につくともうすでに地元勢は来ており準備を進めていた。T氏は焼き芋係、小生はこれといった役割はないがコンロの風防がないというのでカインズまで買いに行く。アルミで作った覆いは下に磁石がついており役に立つ。畑に戻ると小学生8人も集まり竹細工が始まる。こっぽりを作ったが、これがなかなか子どもには好評。こっぽりで車道に飛び出したりするので見張りのためついていく。そのうち子どもたちがコースを考え付いたので、レースをすることにする。こんなに子どもがこっぽりに興味を持つとは思わなかった。その後ぶんぶんゴマづくり、一輪車ごっこに興ずる。一輪車ごっこでは押し役をさせられる。子どもたちがいい表情で帰って行ってくれたのが何より。おもち、お芋、豚汁、にぎりをM夫妻、Nm夫妻、Ng夫妻らが前の晩から作ってくれた。」
2018年
1月21日(日)大型バイクを乗り回すI氏が入会
「今年始めて畑へ行く。自動車道沿いのごみ拾いの後定例会。新しく入ってきたI氏は髪の毛は黒く、全く禿げておらず50代とばかり思っていたが65歳。大型バイク(1200ccBMW)で全国を走り回っている。もともとはF社の営業マン。週3回くらい給与15万位の仕事がないか探しているという。奈良大の近くに住んでいる。午後からはシイタケの原木の置き場を作る。竹のいらなくなったものを焼却場に運ぶ。ニンジン、大根を収穫。大きさは小指大、収穫した跡地にはジャガイモを植えるつもり。今日もK氏の姿見えず。家へ行く。本人はいたって元気。応接間には結婚50年の家族写真が飾られていた。長男、長女、次男家族の計12人が写真に写っていた。」
2月4日(日)無農薬農業に興味を持つS夫妻が見学に来る
「T氏と畑に行く。先日入会したI氏が飲み屋で知り合ったというS氏夫妻を連れてくる。夫妻は無農薬農業に大変興味を持っており、三重のほうまで勉強に行っているとのこと。女の人にはもっと入ってきてほしいので、まずトイレを案内する。奥さんのほうが年上で京都出身。旦那さんは40代らしい。電気工事の資格を持っており、早速、電柱から冷蔵庫まで電線を引いてもらう。彼らは果樹の周りの雑草もきれいに刈ってくれる。O氏はP社出身のTn氏を連れてくる。もともとは農家で今も田畑を持って農作業をしている。Y氏が1日まで入院されており、田の管理がむつかしくなればTn氏に依頼しなければならないかもしれない。」
2月18日(日)シイタケ栽培に10数名参加
「9時に大日でN氏の知人Muさんを車に乗せ畑に行く。MuさんはP社バレーボール部に入っていた時の知り合い。バレーボール部の親睦会でN氏に会い共生学舎の活動を知る。彼女も大日イオンの近くの家庭農園を友人と3人でやっており、無農薬農業に興味があるということで今回のシイタケ栽培に参加する。10時から11時30分まで10数名が参加、シイタケ菌入れをする。その後、畑や女子用トイレ、竹藪などを案内し12時30分畑を後にする。」
3月2日(金)ジャガイモの種イモを植える
「1時前に畑に行く。天気はよく春を感じる。すでにT氏は来ておりI氏と話をしていた。小生は京阪で買った弁当を太陽の光をたっぷり浴びながら食べる。畝はすでにT氏が平日に3回ほど来てきれいに作っておいてくれる。そればかりでなくジャガイモを植える穴もきちんと等間隔に、自家製のペットボトルを利用した穴あけ機で開けられていた。そこに彼が家で栽培しておいたジャガイモの種イモを植えていく。土をかぶせジャガイモの間に肥料を入れ最後に水やりをする。ポリタンに水を満杯にして、一輪車で水くみ場と畑を何往復する間に腰が痛くなる。I氏は自分で耕運機を購入、それを入れる小屋を建て始める。」
文責 中野 謹矢