216年
8月6日(土)初のバーベキュー大会
「最高気温が38度になるという予報。9時、みんな来ていた。いつものごみ拾いをする。バーベキューの準備はOグループに任せ、自分の畑に行く。Kg氏と約1時間炎天下草取りをするも3畝ほど残ってしまう。暑くてのどが渇きしんどいので残っているところはそのままにして、収穫にどれぐらい差が出るのか見るためと屁理屈を立てる。
11時から1時30分までバーベキュー、準備も片付けもしないで帰り申し訳ない思いがする。」
9月4日(土)謎の赤い箱 お巡りさんが見に来る
「畑について早速いつものところを清掃する。10時30分から12時までミーテイング。途中、アラビア語で書いた赤い箱がゴミ拾いをしていた時に、落ちていたというので警察に連絡する。おまわり1名がバイクで見に来る。Ow君が「爆弾かもしれん」といったので、警官はビビりそのまま帰ってしまう。午後2時間草取り。Is氏が手伝ってくれる。畑で作業を始めると太陽が顔を出し、汗が噴き出る。この日はガリガリ君、ソフトクリーム、ポカリ900cc、お茶800cc、カルピスソーダ300cc摂る。明日からの腰痛が心配。」
謎の赤い箱がその後どうなったか記述がありません。いったいどうなったんでしょう?
9月18日(日)毎日が楽しそうなNg氏
「台風16号が接近。しかし曇り空なので畑に行く。10時過ぎメンバーはすでにきており掃除に精を出していた。11時のミーテイングまでいつもの清掃、草取りをする。
Ng氏と話をする。週3~4日は弓道とゴルフで毎日忙しいという。59歳でリタイアした後何をするか計画を立て、今のところ半分くらいだとのこと。スキューバダイビングもやり、串本へ行くこともあるらしい。元気いっぱい毎日が楽しそう。Mdさんは家の近くに3反ほどの畑を持ち15名ほどの仲間と無農薬、無肥料の農業をやっている。おとなしい人だ。」
10月10日(月・祝日)不器用さ丸出し 稲の穂を束ねるのに難渋
「東京オリンピックがあった時もさわやかな秋晴れだったが、今日もスカッと晴れ渡る。K氏、Nn氏のほかNm氏、Md氏が来ていた。小生は刈り取った藁を束ねるのをする。ひもはわらをつかうようにNn氏にいわれる。Nn氏がやると上手に束ねられるが、不器用な小生がやるとうまくいかず苦戦する。10時から12時30分まで一人で作業する。1時過ぎN夫妻が来てくれ「自分の畑の手入れをするように」と言われ3時30分まで草取りをする。」
10月16日(日)は稲刈りの日で息子一家が参加。
稲刈りだけでなく芋ほりもしています。この日は忙しく、急いでいて飯盛山トンネルのところで覆面パトカーにスピード違反(50キロ制限のところを76キロで走行)でつかまり19000円の罰金を支払っています。
11月5日(土)Kg氏の畑のイモは順調、でも小生の畑のイモは・・・
「いつもどおり周辺の清掃。溝に左足を入れゴミをとったりするだけで左の腰が痛む。Kg氏が息子さんを連れてくる。彼の畑は握りこぶしくらいの芋ができていて、今度は家族4人で掘りに来るという。小生のところは親指より少し大きめのが5~6個とれただけ。Ng氏が気の毒がって、いい大きさの芋を10個もくれる。Is氏が草刈りを手伝ってくれる。3時畑を後にする。」
11月26日(土)妻「もうやめたほうがええ、腰を壊す!」
「10時に畑に行くも誰も来ておらず。草刈り機を倉庫から出して作業をしていると、Kg氏が義妹と子どもを連れイモほりに来る。小生のよりだいぶ大きなのが取れる。芋ほりを終えるとさっさと帰っていく。一人残って草刈りを続ける。少ししてY氏、K氏が来る。約4時間かかって草刈りを終える。腰、左腕がものすごく痛い。帰ってバブを入れて入浴、バンテリンを塗ってベッドでごろごろする。妻は心配して「もうやめたほうがええ。腰をいわしてしまう」と盛んに言う。
12月30日(金)に恒例のK氏の作業場での餅つき大会にいつものように娘、息子家族を連れていき2016年は終わっています。
2017年
1月7日(土)定例会は第1・3日曜日に決まる
「10時から30分間、付近の掃除。10時30分からミーテイング。来月より第1・第3日曜日を定例会の日とすることに決まる。N氏は何とか資金を確保すべくタケノコの販売を考える。平城山に旬の駅というところがあり、そこと連携して販売をしてはと。ほかの人も、しめ縄や花瓶、みそなどもどうかとワイワイいうが、果たしてそれだけとれるのかどうか。」
1月29日(日)理事長のNn氏亡くなる
「一昨日O氏より“29日に臨時で竹藪整理をする。半学半教のメンバーも来る”とメールがある。N氏、O氏、Ms氏、To氏、少し遅れてH氏がくる。参加メンバーはこれだけ。約1時間30分かけて黄色くなった竹を一人10本ほど切る。午後から小生は畑に溝を作る作業をする。やはり左手が痛い。できるだけ無理しないようにしたが・・。帰るころM氏やNg氏がくる。K氏の車で道路わきの竹を始末するという。理事長のNn氏がなくなったとN氏から聞く。家で一人でなくなっていたので警察が司法解剖をする。死因まではN氏は聞いておらず。」
2月19日(日)新しい理事長にN氏就任
「教え子のNt君を連れて畑に行く。10時から国道沿いの土手のごみ拾い。10時30分から畑に溝を作る方法をNt君に教える。11時から12時まで会議。新しい理事長にN氏、副理事長にO氏と決まる。小生は今までと同様監事。1時から竹林整備。結局竹林整備と会議のため予定していた畑の作業はできず、3時畑を出る。K氏が大根や菊菜などどっさりくれる。Nt君が3・4月は手伝いに来てくれるとのこと。N氏よりKg氏をどうするか提案があり休会扱いにすることになる。」
3月5日(日)亡くなったNn氏の畑をまかされる
「あったかく気持ちのいい陽気。Nt君を車に乗せ畑へ。O氏、H氏“Nn前理事長が耕していた畑をあなたのエリアに加えてほしい”と言ってくる。“わたしはあまり来れないのでNnさんの畑をだめにしてしまう”としぶるも、“下のところは土質が悪いが、上のほうはいいので”と説得されやむなく引き受ける。Nt君と小生はNn氏が心を込めて栽培していたチンゲン菜や菊菜を、もう収穫期が過ぎて葉が黄色くなっているものもあるが、片っ端から引っこ抜いていく。Nt君が食べられそうなのと、そうでないものを丁寧に仕分けする。午後からカインズに男爵ジャガイモを買いに行き、さっそく2畝に植える。Nt君はプチトマトを植えたいという。4時畑を出る。」
3月23日(木)畑にニンジン、大根、ホウレンソウを植える
「Nt君を連れて畑に行く。今日は残り3畝にニンジン、大根、ホウレンソウを植える。Nt君はプチトマトにえらくこだわり、ポットで苗まで育て1か月ほどして畑に植えることにする。」
4月2日(日)竹の子の生育が悪く9日のタケノコ掘りは延期
「Nt君を連れて畑へ。彼は100円ショップでなすび、トマト、オクラの種を買ってきて畑に植える。これらはプランターやポットで苗になるまで育て、それから畑に移すのだが、彼は”実験農場やからええやん“と直播する。果たしてどうなるやら。午後1時から4時まで竹林整備。坂道を何往復もして、切った竹を小型トラックに積む。さすが疲れる。タケノコは昨年より生育が悪く9日のタケノコ掘りは中止になる。」
文責 中野 謹矢