2016年
2月17日(水)一番若いOw君入会
「9時45分に畑につく。10時に小生を含めて7名が集まる。N氏がA高校の卒業生のOw君を連れてくる。彼は小生が以前勤務していた中学校の卒業生で、お母さんは小生が親しくしている同僚が担任をしていた。今日は切り倒してある楢の木を80~100㎝ごとに切り、シイタケ菌栽培の場所にまで運ぶのだが、チエンソーがうまく働かず、12時30分までに約30本が切れただけ。小生は4時から新歌舞伎座に行かねばならないので1時で失礼する。N氏は“時間のある時は来てよ”と言う。小生は”必要な時は言ってください“と答える。」
翌日と翌々日の日記には腰が痛いので、ひざに枕を当てて寝るとか、毎日風呂に入り腰を温めバンテリンを塗って寝るなどして”無理をしないように“などと書いています。
3月12日(土)理事になってほしい
「9時50分に畑に行く。今日は定例会。N氏に理事になってほしいといわれる。これからはもう少し出ていかねばならないようだ。これも何かの縁というもの。今日は原木に穴をあけシイタケ菌を詰める作業を1時間ほどしてから、今後のことを話し合う。
12時に解散。天気は良いが日陰はまだ寒い。」
3月23日(水)米作り名人から直々に教えてもらう
「シイタケが上がっているとN氏からメールがあったので畑に行く。いつも高速を使っていくのだが、163号線で行ってみる。右に折れるところがよくわからず、行き過ぎて戻ったりしTOTAL1時間20分もかかってしまう。シイタケは5本の原木から10個ほどあがっていた。そのあと、Ow君が植える畑の草刈りを頼まれ、草刈り機を使って作業する。1m以上も伸びた雑草はどうしても草が歯のところに絡みつき困っていたら、米作り名人のYさんが詳しく要領を教えてくれ、ようやくうまく刈れるようになる。調子に乗ってやっていたら肩掛けと機械が外れ中断。K氏に直してもらう。さあと張り切ってやりはじめたら今度はガソリン切れで再びストップ。結局12時30分までかかってしまう。N夫妻も来ており、帰りにしいたけ、ホウレンソウ、ナズナをもらって帰る。」
4月4日(月)監事を引き受ける
N氏から頼まれていた共生学舎の監事を引き受ける。奈良県の届のために住民票を区役所に取りに行く。月曜なので区役所は混んでいて住民票1通もらうのに15分以上も要する。」
4月9日(土)初めて知った!タケノコは竹と竹の間から出る
「10時より入り口近くの花壇の雑草抜きをする。10時30分N氏が来て会合を始める。O氏は別用があってこられず。約1時間話をした後、小生はIs氏と竹藪に入る。タケノコはなかなか探すのがむつかしいがIs氏はパツパッと見つけ約30分で7~8本手に入れる。タケノコだから竹のすぐそばにあるものばかりと思っていたが、地下茎が伸び,竹と竹の間から出てくるということを初めて知る。このあと30分ばかり田で
刈った草を1か所に集めてからようやく昼食をとる。午後も草集め、N氏の手伝い(玉ねぎ畑の草取り)をして2時30分畑をあとにする。」
4月16日(土)竹の子掘りイベント 約200本収穫
「熊本が大変だ。昨日の深夜にまた大きな地震が来て死者が増える。気象庁は今回のほうが本震で一昨日のが前震だと発表する。NHKとABCは通常の番組をすっ飛ばし地震関係のニュースを流す。共生学舎のイベント”タケノコ掘り“のため8時に家を出る。30名が集まり約1時間掘る。木曜日に何人か来て目印をつけておいてくれたので、小さいのも入れて約200本とれる。午後からも1時間ほど掘る。小生は6本持って帰る。」
翌週の日曜日もタケノコ掘りができるというので子ども家族といっしょに竹林に入っています。この年は豊作だったようです。
5月7日(土)N氏よりKg氏と共同で畑1区画割り当てられる
「10時に畑に行く。まずは環境整備ということで道路端の草取りをする。11時から12時30分まで会議。H氏はホームページを開くよう提言。Nm氏は倉庫・用具の管理を、Ng氏は倉庫内の棚づくりやテント下の整備などを積極的にする。N氏よりKg氏と共同で畑1区画を割り当てられる。会員である限り畑をやるべきとのこと。月に2回以上来るのは困難であることを伝える。サツマイモを植えるしかあるまい。Kg氏はそばを植えたいようだ。」
5月15日(日)感じる隙間風
「新しく来たメンバーは意欲満々。Nm氏(元コンピュータ会社勤務)はもっぱらテント下の整備に精を出す。おかげですっきりする。Nk氏(元建設会社勤務)は草刈り機やトラクターを上手に操ることができる。テントがつぶれかかっているので補強の方法を考えてくれる。H氏(元コンピュータ会社)はホームページ作成や購入物などを考えてくれる。新しく入ってきた人たちが張り切って次々やると、K氏やNn氏ら古くからいた人たちが総会に顔を出さなくなる。隙間風のようなものを感じる。11時まで草刈りやゴミ拾い、そのあと40分ほど話し合い。To氏(会社経営)、O氏もくる。小生は割り当てられた畑の草刈りと畝づくり、Kg氏が買ってきたサツマイモのつるの植え込みをする。Kg氏はトラクターを使い3時ごろまで作業をする。やはり腰が痛くなる。」
6月4日(土)冷蔵庫がはいる
「10時に畑。いつものように道路沿いのごみ拾い。11時から定例会。午後より水田に肥料を入れ、その後竹藪の整理を手伝う。サツマイモの葉は少し大きくなっていた。そばも葉をつけ密生してくる。テントのところにK氏宅から冷蔵庫を運ぶ。2時30分畑を出る。」
6月12日(日)田植え30分で終わる
「子ども家族を連れて田植えに行く。9時30分到着。N氏はすでに田に入りスタートの苗1列を植えていた。Ow君も来ており、新しいメンバーも加わりにぎやか。なんと30分で田植えが終わる。昨年と大違い。孫たちも2列ほど植えただけで終わる。」
6月19日(日)新しいテントづくりが始まる
「畑につくとみんなでトラクターを引き上げる作業をしていた。以前なら人海作戦で押すなどしていたが、Ng氏の指揮のもとやぐらを組んで、そこにチエーンをかけ、ジャッキで持ち上げようとしていた。しかし、ジャッキがうまく作動せず苦戦、ようやく持ち上げたがフックをハンドルの下にかけたためハンドルがきかず。結局は人力で押して何とかトラクターを引き上げることができる。午後からテントの移動と柱の穴あけをする。小生が担当したところは木の根っこがありなかなか掘れず。つるはしを打ち込んだ時、腰に痛みが走る。次の定例会に参加できないのでシイタケ原木の移動をする。5本ほど持ち上げたので腰に負担がかかる。3時半に失礼する。」
7月17日(日)どれが雑草で、どれが有用な葉かで悪戦苦闘3時間
「畑も夏時間ということで9時集合になる。道路沿いのごみ拾いの後、小生の畑は雑草が生えていたので草取りをするが、どれが雑草でどれが有用なものか、サツマイモはわかるが、かっこのいい葉がサツマイモのそばにできていたり、ハスのような葉も見られ、K氏はかっこのいいのは大豆だといい、M氏は雑草だという。ハスみたいな葉はちょん切ったら”子芋“だといわれ、何が何だか分からなくなる。結局3時間半かかってようやく草取りが終わる。股関節がものすごく痛くなる。H氏と雑談をする。70歳を超えている。脊柱狭窄症のため金具を入れボルトでしめているが、経年劣化から生じる痛みで、少し動くと動けなくなるという。小生は家に帰るとぐったり。腰の痛み止めの薬を飲んで寝る。」
文責 中野 謹矢