2023年
8月20日(日)気温40度での竹林作業 熱中症寸前になる
「1か月ぶりに畑に行く。10:00竹林に入る。この前の台風で大木が倒れ、来月に借りる竹材粉砕機の導入路をふさいでしまっていた。Ng氏が大木の伐採を,D氏が竹の伐採、小生は切った木や竹を運搬する。10:30から新しく購入した耕運機の説明会がある。11:00から竹林での作業を続行したが、どっと疲れが出る。Ng氏も熱中症寸前なのか、ものも言えなくなる。小生は何か眠気が襲ってくる感じで、11:30作業をやめる。気温は38℃ぐらいか。直射日光は浴びないが、風もなく、ムシムシした空間での作業だけに体力の消耗は大きい。車の温度計は40℃を示していた。」
9月3日(日)5号田の稲の育ちもいいよう
「猛暑が続く。Ng氏,D氏が休みで、チエンソーを扱えるのはT氏,H氏のみ。T氏はチエンソーの扱いに慣れていて、そんなに苦労することなく、次回定例会に予定している竹材粉砕機使用のための導入路を完成させる(約1時間)。小生はこの後、次回伐採する約40本ほどの竹にピンクのナイロンひもを巻き付ける。田を見てまわると穂がついている。日陰の部分に稲を植えなかったのは正解で、また、水の出入りをきちんとしたためか、5号田の稲の生育もいいようだ。帰りに車の温度計を見ると41℃を指す。帰り、途中の喫茶店でかき氷(イチゴミルク)を食べる。」
9月17日(日)15分で止まる厄介な竹材粉砕機
「10:00に大原農機が竹材粉砕機をもってくる。ところが、気温30度以上ではすぐに竹材粉砕機は熱を持ち、15分ほどしたらストップ。熱が冷めるのを待って、作動させるも、また15分ほどでストップ。これの繰り返しで、思ったほど竹材をチップ化できず。太さも直径10センチ以上はだめ。予定していた竹材の半分も粉砕できなかった。がっくり。また、ものすごい騒音にも悩まされる。午後2時まで、レンタル料を払っている関係で作業を続ける。気温は34℃だった。汗びっしょりなので、帰りに先日見つけた喫茶店で宇治金時(500円)を食べて帰る。」
10月12日(木)3日連続の稲刈り始まる 1日目からコンバイン故障
「11:00稲刈り開始とホームページにあったので、11時だとばかり思っていたが,O氏のメールでコンバインが動き始めるのが11時で、その前にコンバインが田に入れるよう作業をしなければならないというので、急遽9:10に家を出る。10:30畑に到着。風で倒れた3号田の稲刈りを始める。コンバインは2号田から刈り取りを始めるも、ガシャガシャという音がして、稲を送るベルトがストップする。内側にある三角形の歯車が外側に曲がっているのでT氏がペンチを持ってきて直す。I氏はそれですぐ起動させることを考えるが,T氏はなぜ歯車が外側に曲がったかを考え、チエーンの張りをきつくする。それでもってコンバインは調子よく動き2・4号田の刈り入れを終わる。今年は天気に恵まれ、途中コンバインの調子が悪くなったものの、予定通り終われそうだ。4:30畑を後にする。」
10月13日(金)再びコンバイン止まる 部品を買いに走る
「9:10に家を出て、途中コンビニでのり弁を買い、畑に行く。3号田は結局コンバインで刈らず、手で刈り取ることになる。Ng氏、Mc氏、Td氏、O氏,M氏らで刈る。次に5号田をコンバインを入れて刈り取りを始めたが、途中コンバインが故障。稲を運ぶベルトが動かなくなる。I氏が調べたところ軸を止めているピンが割れたという。早速、ヤンマーにO氏が部品を取りに行く。幸い部品を取り換えたら動き始めた。続いて1号田の南側(泥田)のところを手刈りする。午前中にMc氏らが刈り取ってくれていたが、午後からは小生だけで残っている部分の刈り取りをする。そして、最後にコンバインを入れ、明日の手刈り部分を残して今日の作業を終える。4時過ぎ畑を出る。昨夜は疲れがどっと出て、ぐっすり眠ることができる。」
10月14日(土)稲刈り終了 バンザイ三唱 怒涛の3日間が終わる
「9:30畑に行く。今日は1号田の稲を高畑自然教室とうみの森保育所の家族らで刈り取ってもらう.O氏,N氏のあいさつの後、小生が鎌の扱い方を説明する。親子合わせて40名ほどだったが、約1時間で刈り取りを終え,O氏が万歳をやろうというので、小生が発声、“バンザイ”を三唱する。この後、山田川の田中さんのところへ収穫した籾を運び込む。小生はH氏とレンタカーを借りに行き、この車に刈り取った籾48袋を2回に分け運ぶ。小生は夜に孫の誕生祝があるので、1回目のトラック台に米袋を乗せ、山田川で荷台から降ろす仕事をし、2時に帰らせてもらう。」
11月5日(日)BBQ大会 4.5㎏の肉を10人でほおばる
「9:30畑に行く。今日は欠席者が多く10名しか参加せず。小生はHm氏,H氏、O氏らと竹林C地区の施肥をする。約30分で終わり、田の水路を見ると水草が覆い、流れが悪くなってきているので、1・2号田の間の水路と3・4号田の間の水路の水草を水につかりながら抜く。H氏らは4号田の刈り取った草を焼却する。11:30作業を終わりBBQを始める。4㎏のTボーンとトマホークをT氏が手に入れてくれ、これを10人で食べる。以前に食べたのよりはまし。フイレ、サーロインはアメリカ産だが段ボールを食べているような感じはなく、おいしく食べられた。Mc氏は“六甲おろし”を歌えず元気なし。」
11月19日(日)コナミ通いの成果か 息上がらず、腰痛もなし
「竹林ののり面を整備する。D氏に竹を切ってもらい,Ng氏、M氏、T氏が草刈りを、Hm氏と小生は切った竹や、刈った草を焼却場に運ぶ。コナミに行って1年。やはり体力がついてきていることが実感できる。坂道をなん往復しても太ももや腰が痛くならず、息も上がらなかった。」
12月3日(日)家族らも参加 にぎやかな餅つきイベント
「今日は餅つきイベントの日。T氏らが前日から準備をしておいてくれる。小生はI氏,Md氏らと2つの釜の火を見守る役をする。蒸し器は9つ。3段に積んでT氏が時間を測り、ちょうど1うすつき終わったら、次の蒸し器をあげていく。Nm氏の奥さん、お孫さん(小4),H氏の娘さん,M氏の奥さんなども参加、にぎやかな餅つきだった。大根おろしと醤油でつきたての餅を3個食べる。おいしかった。H氏はベンツからトヨタのスポーツカーGRに乗り換えさっそうとやってきた。餅つきの後、小生は竹林のC地区に入り、伐採する竹に赤いテープをつける。A地区も竹や木がそのままになっており、C地区よりA地区を先にするべきだったと後悔。3時に畑を出る。」
12月17日(日)厳しい弓道の昇段試験
「今日は竹林ののり面整備と、ロープ張りをする。Ng氏、M氏、D氏,H氏らと作業をする。溝に枯れ葉がいっぱいたまっていたので,Td氏、O氏、Ko氏らが取ってくれる。10:00~12:00までみっちり仕事をする。Ng氏は弓道の6段昇段試験に落ちる。300人受け、4名しか受からないという厳しいもの。実射は試射なしで2発撃ち、2発命中でないと合格しない。次に形。大阪では年に2回試験があり、名古屋では2月に試験があるので受けるらしい。昼休みはもっぱらH氏のスポーツカーの話。5か月待ってようやく納車になる。奈良では3台しかないという。」
2024年
正月早々、私は孫からインフルエンザを移され、発熱と咳が出て、黄色いタンも出るようになり、1月3日に守口の休日医療センターに行きました。5日には平熱に戻ったのですが、咳が出て、夜が寝られませんでした。1月21日(日)の定例会から出るつもりをしていたのですが、19日(金)にO氏から「日曜は90%の確率で雨との予報が出ているので定例会は28日に延期する」とのメールが来ました。このためこの年の最初の定例会出席は1月28日(日)でした。
文責 中野 謹矢