シリーズ  私の日記から見た「共生学舎」のあゆみ(18)

2022年

7月17日(日)Mj氏が譲ってくれるという農機具を見に行く
「花壇のコスモスは小生の背丈よりも高く、茎というのか葉というのか分からないが、伸びきっており全部引っこ抜く。KmさんとMwさんには西側の花壇の整地をしてもらう。この後、Kmさんにコスモスを植えてもらうため、畝を整地し水をまく。昼食の後,I氏を車に乗せMj氏のところに行く。Mj氏の農機具は今使っているのより、ずっといいということで、早速譲ってもらうことにする。Mj氏の知り合いの農機具屋さんが運んでくれることになる。帰る途中、おいしくて安いぶどう農家があるというので立ち寄り、1㎏1100円のブドウを買う。畑に戻り、休耕畑の草刈りと駐車場横のくぼ地の畝の整地をする。花壇のヒマワリは1m30㎝くらいになったが、道端のヒマワリはだめ。種を直播したT氏の畑では芽が出てくる。休耕畑のヒマワリは40~50㎝の高さになっている。」
7月22日(金)残ったヒマワリの種を植えに行く
「T氏からもらったサカタのタネが残っているので、8:30に家を出て花壇に植えに行く。買っていった大輪の種を道沿いに、その後ろにサカタのタネを植える。残った種を休耕畑に。Mwさんが保育園児を連れてきていた。テントの下で絵を描かせたり、虫遊びをさせたり。O氏も来ていた。くぼ地はもっと土をほぐさないといけないが、暑くてしんどいので、粘土状の土はそのままにしてヒマワリの種を植える。もちろんバーク堆肥を入れはしたが、耕運機の操作ができないので、土は固いまま。11時に帰路につく。」
7月31日(日)水田の雑草抜きで、ふくらはぎにけいれん
「今日で7月も終わる。実に早いものだ。田の雑草取りをするとのメールが一昨日来ていた。コスモスの種を植えようかなと思っていた矢先なので、参加することにする。9:30,集まったのはI氏,O氏,H氏,Nm氏と小生の5名。畑にはKm夫妻が来ていた。カンカン照りのもと、小生は半ズボン,Tシャツ、裸足で田に入る。稲と稲の間に水草のような雑草があり、それを引っこ抜いて、片手で持っているケースに入れていく。3号田を往復しただけでへとへとになり、休憩する。H氏が昼食に吉野家の牛丼(たれ多め、半熟卵付き)と白熊くんバーを買ってきてくれる。4号田の半分行ったところで、ふくらはぎがけいれんし始める。足を入れるとずぶずぶと中に入っていき、ぐっと力を入れて足を抜いていく。そして、倒れないように、また、足を田に入れていく。これの繰り返しのために足に負担がかかったのだろう。結局今日はここまでにする。左足の裏を切る。」
8月21日(日)
「天気予報は雨ということで、昨夜,Ng氏より8時までに判断するというメールが入っていた。7時前に起床、外を見ると雨が強く降っていた。8時前,Ng氏より中止のメールが届く。」
8月29日(月)
「今日は晴れの予報だったので、畑に行くつもりだったが、日差しが強く33℃にもなるということなので、曇りの日に行こうと今日はやめる。」
8月30日(火)花壇は草ぼうぼう 先に植えたヒマワリは枯れる
「畑に行くつもりだったが、午前中雨模様。11時過ぎ雨が上がってきたので、途中,“めしや”できつねうどんと卵焼きを食べ、畑に行く。花壇は草ぼうぼう。先に植えたヒマワリは枯れ、あとに植えたのはまだ花が咲いていなかった。30分ほど草むしりをしているとしんどくなり、脈拍を図ると100にもなっており休憩する。そこへI氏が来たので話をする。今の奥さんとのなれそめなど。I氏は毎年8月に一人で約2週間、バイクで北海道を旅行する。しきりに小生にも勧める。」
9月3日(土)コスモス キンセンカ ネモフイラの種を購入
「大日イオンにコスモスの種を買いに行く。コスモスは時期が遅い為か3袋しか売っていなかった。仕方がないのでキンセンカと今年失敗したネモフイラをそれぞれ3袋購入する。」
9月4日(日)コスモスとオルレアを花壇に植える
「花壇の整地をし、コスモスをKmさんに植えてもらう。豊能コスモス園の種を植えてもらう予定だったが、去年とった種がたくさん残っていたので、それを植えてもらう。昨日買った種は植えず。WさんがKmさんにオルレアの種をくれたので、急遽、キンセンカを植えようと思っていたところを,M氏に耕してもらい小生がオルレアを植える。
ヒマワリはきれいに咲いてくれる。T氏の畑に植えたヒマワリはM氏が刈り取る。残念なことにここに咲いていたヒマワリを写真に残すことができなかった。午後から,H氏と駐車場横のくぼ地の草刈りをする。ここに植えたヒマワリはあまり成長せず。」
9月6日(火)共生学舎のホームページに投稿
「共生学舎のホームページを見ていたら,N氏が“正しい歴史観を教えねばならない”などと書いていたので、ここで黙っているわけにはいかないので、“正しい歴史観?”という文章を書きホームページ担当のH氏に送る。」
9月8日(木)ホームページの雑感は“わいわいがやがや”とネーミング
「ホームページ担当のH氏より文章の量が多いので3回に分け、それぞれタイトルをつけてほしいとメールが入る。早速、3つに分ける作業をし,昼にH氏に送信する。雑感のネーミングも頼まれたので4つほど候補を挙げておいたが、“わいわいがやがや”を採用するとの返事あり。」
9月9日(金)多くのメンバーが気ままにワイワイガヤガヤやれたらいいなあ
「共生学舎の雑感のネーミングは“わいわいがやがや”になり、小生の分が3回に分けられ載っていた。H氏は仕事が早い。“わいわいがやがや”に多くのメンバーが気ままに、思うことを書き、わいわいがやがやとにぎやかになればいいなあと思う。」
9月18日(日)休耕畑にジャーマンアイリスとコスモスを植える
「Kmさんがジャーマンアイリスの球根を持ってきてくれたので、休耕畑の東側に新しくマウンドを作りそこに植えることにする。小生は草を刈ったのち周りに溝を作り、マウンドを作る。M氏が耕運機で耕してくれる。真ん中と西側にはコスモスの種を植える。」
9月21日(水)Mj氏のコンバインと田植え機 搬入される
「Mj氏から譲り受けたコンバインと田植え機が搬入されたとラインが来る。夕方、Mj氏にお礼の電話をする。彼は“倒れている稲を何とかしなあかん!”という。」
10月2日(日)ひたすら みんなで倒れた穂の稲刈りをする
「今日は倒れた稲を刈る作業をみんなでする。朝夕は涼しいのだが、昼間、直射日光を浴びると30℃を超える。風もない。泥田に入りひたすら刈り入れをする。4・5号田がひどい。30分ほど休憩して11時まで作業をする。午後は12:30より、しかし、ガクンと作業能率が落ちてしまう。2時ごろに作業終了。小生はこの後、花壇の菊をとる。菊の後はチューリップを植えるつもり。Oc氏と話をする。年齢は小生より一つ上。今は発掘現場で、作業車の運転をし、週5日フルで働いている。住まいは押熊だが、別にマンションを借りており、週に1度は帰るという。驚いたことに、そのマンションは小生のマンションの近くだ。彼と小生のみが畑の耕作をしていない。I氏と話していて(介護講習の時)、ボランテイアをやろうという気になったとのこと。」

9月16日(金)妻が能勢のお寺を参拝中、段差を踏み外し左足首を骨折、救急車で病院に運ばれ、10月9日(日)に退院してきました。家に帰ってきても、家の中の段差を一人では越えられず、当分付き添うことになり、12月までは定例会を欠席しました。

文責 中野 謹矢

2026年05月07日