2022年
5月18日(水)天気の良いこの日は2組のご夫婦が畑仕事
「快晴。日曜日にひまわりの種をまくので、8:45家を出て“愛菜家族”で腐葉土、バーク堆肥などを購入、畑に行く。“愛菜家族”は平日だというのに1Fの駐車場は満杯。上の駐車場に車を置かねばならないほどの混雑。畑にはKm夫妻が来られ、キュウリのつるを支えるネットを作っていた。前の定例会で小生が帰った後、水仙のところがきれいに整地されていた。On氏がしたとのこと。N夫妻も来ていた。週2回弁当を持って朝から夕方まで畑仕事をしているという。ネモフイラは雑草の中にちょこっと咲いていた。」
5月20日(金)T氏、半年間畑仕事はだめとドクターストップ
「T氏よりメールで“半年間、畑に行けない。ドクターストップがかかった”という内容が送られてくる。18日まで入院していたとのこと。それは検査入院で、あとは自宅と通院で治療するらしい。」
5月22日(日)On氏「行き当たりばったり花壇」と痛烈に批判
「畑に行く前にNt君のところに行く。市の検診で自覚症状はないが異常な数値が出てきて、大病院に行くよう言われ、松下病院に行ったところ精密な検査が必要と検査入院させられる。半年程度、体力を消耗するようなことはしてはいけないといわれる。花壇部はKwさんが休み。On氏,Kmさんの3人で顔合わせというか打ち合わせをする。O氏が“今の花壇は行き当たりばったりだ。計画性も検証もない”と痛烈に批判。言われればそうかもしれないが、小生としては菜の花、チューリップ、ヒマワリ、コスモス、水仙といったものをローテーションしていけばいいと思うが,On氏はそれではだめでみんなと話し合ったほうがいいという。今日植える予定をしていたヒマワリの種まきは延期することにする。」
5月24日(火)On氏より深夜にメール
「午後10:40、On氏よりラインで“ヒマワリの種まきは4月から5月です。どこかへ種まきをしておいてください”との連絡あり。大雑把な小生がやると必ずOn氏は不平を言うので,On氏の指導の下、一緒にやろうと思う。」
5月25日(水)On氏からの返事なし
「午前8:32、ラインでOn氏に“ヒマワリの種は直根タイプなので植え替えをすると根が傷んでしまうことがあるとのことです。苗床を作り、植えなさいということなのか、ポットに植えるのでしょうか?種の袋を見ると7月までOKになっています。去年は5月2日にまき、7月14日に刈り取っています。次回の定例会の作業でいいのではないでしょうか?”と連絡する。しかし、On氏よりの返信はない。」
5月26日(木)急遽29日(日)にひまわりのポット育苗を決断
「午前8:39、On氏あてにラインでメールを送る。“ヒマワリをどうしましょうか?連絡ください。今、種を植えねばならないというのならOn氏の指導の下、植えますので、On氏の都合のいい日を知らせてください。”On氏よりの返事はなし。17:26,N氏より“ポット50以上ありますので使ってください”17:30、M氏より“わたしも50はあります”と連絡あり。結局、この日もOn氏からの連絡は全くなし。仕方がないので、当初は6月3日(日)の定例会に直播をするつもりだったが、急遽29日(日)にポット育苗することを決断し、花壇部の人は10時に集まってもらうようラインで知らせる」
5月29日(日)Kmさんと二人でヒマワリの種を100個のポットに植える
「10時に畑に行く.Km夫妻が来ていた。Kwさんは体調不良のため来られず。On氏は予想通り出てこず。N氏とM氏の持ってきてくれた100個のポットを使ってヒマワリの種を植える。途中、Wさん、Inさんが百日草を植えていってくれる。そして、“これからは私たちが毎日水やりをやる”といってくれる。On氏はほかにも畑を持っており野菜を植えているらしい。Kmさんにいい土を作るための配合表を渡していた。
D氏は“On氏の畑でできた野菜は大きいし、味もいいんです。やはり、土がいいからなんでしょう”という。こちらの畑にはあまり来ていないとKmさんはいう。二人でポットにひまわりの種を植え付け1:30畑を出る。今日は大阪の気温が31度を超える真夏日になった。」
6月2日(木)機械と手植えで田植えスタート
「9:30,畑に行く。田植え機の運転手I氏が仕事のため、まだ来ず。花壇の水やりをする。コスモスの細い葉がいっぱいになり、緑みどりしてさわやかなり。先日植えたヒマワリは1~2個のポットから早くも芽が出てきていた。10時過ぎ,I氏到着。作業を始める。田に来ていたのはO氏、N氏、M氏、Mc氏,Oc氏。小生とN氏は泥田に入り、田植え機では植えられない箇所に手で苗を植えていく。はじめはM氏の貸してくれた長靴で作業をしていたが、うまくいかず裸足で作業をする。最初の予定では1~3号田までの予定だったが、結局、5号田まで終える。家に帰りひと眠りした後、両ふくらはぎがこむら返りになり、悶絶する。風呂につかり、湿布薬を張る。」
6月4日(土)高畑のリーダーの入院談<二つの幸運で一命とりとめる>
「今日は高畑自然教室の子どもと保護者が田植え体験に来る。On氏はメジャーを持って花壇のサイズを測り,“どこにひまわりを植えるのか”と聞いてくる。彼は今咲いているコスモスを抜き、ジャーマンアイリスもとるつもりなので、小生からのメールを無視されたこともあり、“今年も行き当たりばったり花壇で行く”と答えると“いきあたりではだめだ”というが、小生は無視をする。10時過ぎより田植えが始まる。小生は一昨日植えた苗の手直しをする。高畑のリーダーが先日手術をしたというので聞いてみると、大動脈瘤の手術とのこと。検査や自覚症状でわかったのでなく、ハイキング仲間と歩いていて、後ろを歩いている人が“背中が横になっている”というので整形外科に行きレントゲンを撮ったが異常なし。しかし、念のためとエコーをとったところ瘤が見つかり手術をしたという。2つ運のいいことがあり一命をとりとめたとのこと。」
6月5日(日)T氏、5キロもやせる
「当分,T氏が畑に来られないので、畑に行く前に書類を預かりに家へ行く。22日に母が入院したと聞いていたが、数日後亡くなったとのこと。92歳だったという。本人も検査入院、通院と大変な時にお母さんをなくし、体重が5キロも減ったという。ごそっと痩せていた。畑では竹林整備をする。このあと、駐車場西側のくぼ地にひまわりの種をまき、2:30、畑を出る。」
6月19日(日)ひまわりの苗をポットから出し畝に植える
「ヒマワリの苗をポットから出し、花壇に植える。大体1ポットに植えた数だけの苗が育っているが、1本だけを残し間引きをする。この作業をKmさんと二人でする。途中,Mwさんが来てくれ、彼女には次回植える畝の雑草取りをお願いする。小生は道端にひまわりを植えるため、畝づくりをする。午後から,昨日M氏がきれいに耕してくれたT氏の畑に、ひまわりの種まきをしたいと小生がお願いしたところ、O氏,Oc氏が応じてくれる。Kmさんの話によると,On氏はもう花壇にはかかわらんといっている由。」
7月3日(日)定例会は雨天中止
「朝7時に起床、畑に行く準備をしていたら、7:30、M氏より雨天中止のメールが入る。強い雨が降るという予報だったが、外を見ると雨は降っておらず、午前中は持つかなと思ったが9時を過ぎてから雨が降り出す。」
7月15日(金)知人のMj氏より電話「コンバイン、田植え機を譲る」
「知人のMj氏より“足腰を悪くし稲作をやめることにした。コンバインと田植え機を譲ってもよい”との電話あり。早速M氏,I氏にラインする。」
文責 中野 謹矢