2021年
4月18日(日)花壇の中の大きな木の株取れず
「畑にNt君を乗せていく。先日、お母さんがなくなり葬儀は家族葬でひっそりと行う。88歳とのこと。墓は徳島にあるが遠いので、お骨はまだ家にあるという。ヒマワリを植える道端の土を掘り返し馬糞を入れる。KwさんとKmさんは花壇の中にある木の株をとってくれとOn氏に頼む。On氏がつるはしで木の根を割ろうとするもダメ。アリの巣があるのでKwさんらは木の根を取ろうと思ったようだ。小生はNm氏と竹の焼却をする。帰りの車の中でNt君の将来の話を聞く。父がなくなれば家を処分し、財産を妹と分け、北海道に行き北海道を終の棲家にするという。」
4月25日(日)大阪、東京、京都、兵庫に再びコロナの緊急事態宣言が出され、人の流れを抑えるためデパートや映画館、美術館などが休業となっています。
5月2日(日)タキイ農園から大量のヒマワリの種が贈られる
「Nt君を迎えに行って畑へ。T氏がタキイ農園のヒマワリの種寄贈事業に応募していて、うまい具合に当選し、たくさんのヒマワリの種が送られてくる。早速、花壇にそれを植える。ところが植えようとすると土の中から、またまた鉄の棒やバケツが出てきてそれを取り除くのに時間がかかってしまう。9:50~11:10まで花壇のほうはKwさん、Kmさんに任せ、小生は道路わきにひまわりの種をまく。Nt君はマスクをするのを嫌がり、車の中でもせず。後ろの窓を開け外からの空気を入れていたが、毎日1000人以上のコロナ感染者が出ている状況なので心配なり。」
5月15日(日)土嚢を作って水路を整備
「7時ごろは雨だったが、雲の動きを見ていたO氏から8時前に上がると連絡あり。畑に行く。9:30~11:00までヒマワリの種が余っていたので、駐車場の西のくぼ地に急遽植えることにし、M氏が耕運機で畝を作り、小生とN氏が周りの草刈りをする。Kmさんには刈った草を集めてもらう。11時過ぎ予報通り雨が降り始め、雨脚もきつくなる。その間に定例会をする。昼食を終えると雨はやみ、くぼ地の2条の畝にひまわりを植える。この後道路わき、花壇の草刈りをして水田整備を助けに行く。22日(土)に代掻きをするので水田に水を入れねばならず、土嚢を作って水漏れしないようにする。N氏は頭痛のため昼に帰る。」
5月23日(日)田んぼに稗、粟防止の薬剤を散布
「10時に畑に行く。O氏、N氏、I氏が来ていて、小生とN氏が2^4号田に入り稗、粟を除く薬剤をまく。500mlのポリボトル2本、これをうまく3等分して使ってくれとO氏が言うが、どれぐらいまいたらいいのかよくわからず。まいていったら2号田の真ん中ぐらいで小生の分はなくなる。仕方がないので水を動かせて薬剤を広げる。I氏が代掻きを終えていたが、5号田の北東側は土が上に出ており、小生がレイキを使ってできる限り土をフラットにしていく。12時前に作業を終える。N氏は今日は元気そう。しかし、脈が40くらいに落ちることがあるという。I氏、O氏と雑談しながら昼食をとる。T氏も妹夫妻と玉ねぎ収穫に来る。そして水路の点検をする。1:30畑を後にする。」
5月30日(日)田植えをするも筋肉痛、腰痛、右足のこむら返りなど大変な1日
「天気よし。今日は田植え。5号田の凸凹が大きく、苗が水面から浮き上がっているものがあり、その補修作業をする。10時から水田に水が入るまで5号田周りの草刈りをする。1時間草刈り機を使うと手が変な感じになる。拍手をすると手がぶるぶる震える感じ、モノに触れてもそんな感じになる。11時から裸足で田に入る。今日来ていたのはO氏(昨日コロナワクチンを注射、痛みとけだるさが出てきて午後からリタイア)、M氏(右腕骨折リハビリ中で右腕上がらず)、I氏,Ng氏(田植え機の運転),T氏(水路整備),Oc氏(苗を機械に供給)で、田に裸足で入り苗を植える作業をするのは小生のみ。12:00~12:40昼食。午後2:30まで作業。筋肉痛、腰痛、右足のこむらがえり。大変な1日なり。」
6月6日(日)ひまわりの芽が10㎝にもなる
「今日は忙しかった。8:20に家を出て畑に。ヒマワリの周りの草刈りをする。ヒマワリの芽は10㎝くらいになっている。12:40に畑を出る。家で昼食をとり兵庫県の原田の森美術館に妻の鉛筆画の作品を撤去しにいく。」
6月17日(木)コスモスを植えるための畝を作る
「つかの間の天気を利用して畑に行く。今月の日曜日にコスモスを植えるための畝を作るためだ。10:00に畑に行くとO氏,N夫妻、Kmさんが、遅れてI氏,M氏がくる。N氏は相変わらず低脈拍(だいたい42~45)。心配なので奥さんがついてくる。いつもだがN氏は気を使ってくれジャガイモ、キュウリをくれる。孫のYちゃんは金曜から日曜まできてくれ、相撲を見たらしこを踏むしぐさをするという。12時畑を後にして、帰りにコスモスとヒマワリの種を買う。」
6月20日(日)畝によって育ち方が違うヒマワリ
「畑に行く。Kmさんにコスモスの種を渡し、木曜日に作った畝に植えてもらう。小生はヒマワリ畑の雑草抜き。4列ヒマワリを植えたが、一番南が33本、次が24本、その次と4列目は13~14本と北に行くほど少なくなっている。また、西側のくぼ地は芽が出ていない。多分、上の土が泥田のような感じのところはだめなのではないだろうか。家に帰って気づいたのは、4列目を3列目に移植したところ、しおれていたのが気になっていたが、移植の際には植え替えるところにたっぷり水をやることと以前読んだ本に書いてあったことを思い出し、それをやっていなかったということだ。4列目と1~3列目の空いたところに新しく種を植える。1~3列目はタキイ農園のもの、4列目は2年前の種。」
7月4日(日)背丈1メートルほどの小さなヒマワリが咲く
「雨が気になりながら畑に行く。花壇、道沿いのヒマワリが咲く。ただし背の高さは1mほど。花も直径10㎝くらい。メンバーは“前に咲いていたヒマワリは直径20~30㎝ほどあったのになあ”という。タキイ農園の種袋には1m50㎝ほどの背丈になるとある。土が悪い上に、十分な肥料を与えてないのでこんな風になったと思われる。小生は道沿いとヒマワリ畑の3畝の雑草取りと、T氏からもらった化学肥料を茎と茎の間にまく。Ng氏より花壇整備の費用として7万位はおりてきそうとのこと。Kwさん,Kmさんに花壇の周りを囲むものとして、どのようなものがいいか考えてもらうことにする。」
7月18日(日)I氏のスイカ、アライグマに食べられる!
「花壇のヒマワリはもう枯れていた。梅雨の時に満開になり、さわやかな梅雨明けの青空の時には、汚い焦げ茶色の枯れたひまわり。やはり種まきの時期が早すぎたのだ。来年は2週間ほど遅く植えよう。思いきってヒマワリをすべて引き抜く。ジャーマンアイリスの間の雑草を2人の女性に抜いてもらう。午後から馬糞を入れて土を掘り返す。次回、コスモスを植えるつもり。先にまいたコスモスは5~10cmほどの芽が出てきている。Ng氏が共同農園の周りの草刈りをしてくれる。I氏が作っていたスイカはアライグマによって食べられていたが、かろうじて小さい3個は助かる。マッカ瓜数個は無事。手作りスイカを孫に食べさせるのを彼は楽しみにしている。」
7月30日(金)コスモス畑のために腐葉土を入れる
「朝から畑に行く。日曜日にKwさん、Kmさんにコスモスの種をまいてもらうため、昨日コーナンで買った腐葉土を入れ畝を整地する。水道工事のためか、共生学舎の片方の道路は居住人しか通れないようになっていた。腐葉土を混ぜるだけで約1時間かかる。35℃を超えていると思われ、道端の土に腐葉土を入れるのはやめて、花壇の周りの計測をする。11時前に畑を後にする。」
8月1日(日)アジサイの移植の時期は?
「9:30畑に行く。アジサイに藁や枯草などをかぶせてあり、直射日光が当たらないようにしてあった。小生はKwさん,Kmさんの二人がかけてくれたものと思い、お礼を言う。Kmさんは“本で見たらアジサイの移植は9・10月と書いてあった。暑いときは水を十分やらねばならず無理”という。小生は“やっぱり暑い夏に移植したのはあかんかったんだ”と後悔し、ネットで調べたら、どれも“花が終わった7月か11・12月ごろ”とあり、早速,Kmさんにメールする。今日は道路わきの花壇の土をふるいにかけ、石を除き、柔らかい土の上に馬糞と腐葉土をかぶせる。これだけで2時間かかる。」
文責 中野 謹矢